事業をされている方などで、消費税を滞納、未納にしていらっしゃる方もいるのではないかと思います。
消費税を滞納してしまった場合ですが、国保税などの税金滞納と比べて、税務署の対応も厳しくなる場合が多いようです。
なぜかというと、税務署の方では、消費税の場合は、「預かった税」という考えがあるようです。
「預かった税」を使い込んで払えなかった場合、「横領」とみなされ、追徴金や延滞金もかなりの額になってしまうこともあるようです。
税務署によっては滞納金の分納も認めてくれることはあるみたいですが、基本的に消費税の分納は難しいようです。
延滞金の利率を考えると、借金して返した方がいい場合もあります。