市民税の税金の計算は前年の1月から12月までの所得で計算されます。
計算方法は、会社員や自営業、年金受給者などで変わってきます。
所得税や市県民税などの税金は、所得から経費を引いた利益に対して課税されます。
毎年3月に確定申告があり、そのあとに県民税や市民税を払うことになります。
市民税の税率は平成19年度から6%に全国で統一されました。
県民税4%と合わせて利益の10%は市県民税として税務署に支払うことになります。
市県民税ですが、滞納したり未払いがあったりすると、所得税などと合わせて後で重加算税が課せられたり、悪質な場合は財産を差し押さえされたりしてしまうこともあります。
県民税、市民税も合わせて、税金の納付はきちんと期限を守るようにしましょう。
ちなみに黙っていても分からないだろうという考えは捨てた方がいいです。
一時期は払わなくても済むかもしれませんが、最終的には最初から支払っておいた方がよかったと後悔することになりますので。。。